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台割表作成ツール

台割表作成ツール

ページ数などを入力すると台割の構成が自動で並びます。ページのアイコン部分をクリックすると、モノクロ・カラー・色扉・白紙・折込を切り替えられます。

台割表作成ツールでできること

冊子の台割表を、ブラウザ上で作成できます。台割表とは何か、どんなご注文で提出が必要かは、台割表のご案内をご覧ください。

【実例】中綴じ60ページ冊子の台割表

実際にご入稿いただいた台割表の例です(品名は伏せています)。

台割表ツール作成例

この台割表の見どころ

カラーとモノクロが混在している

60ページの内訳は、モノクロ19ページ・カラー39ページ・白紙2ページです。このようにページごとに色が変わるご注文では、台割表のご提出が必須です。ページ数の集計は、台割表の下部に自動で表示されます。

白紙ページが明記されている

意図した白紙ページ(2ページ目と50ページ目)を示しておくことで、入れ忘れとの区別がつきます。

メモ欄で内容がひと目でわかる

タイトル、はじめに、目次、扉、奥付といったページの役割を書き込んでおくと、データの確認時の見落としを減らせます。

表紙まわりも指定されている

表1(表紙)と表4(裏表紙)がカラー、表2・表3(表紙の裏・裏表紙の裏)が白紙です。

製本方式ごとの対応ページ数

製本方式対応ページ数詳しくは
無線綴じ4〜1,500ページ無線綴じ冊子
中綴じ/スクラム8〜76ページ/8〜40ページ(4の倍数)中綴じ冊子・スクラム
平綴じ4〜200ページ平綴じ冊子

よくある質問

【質問】台割表は必ず提出が必要ですか?
カラー/モノクロ混在、色扉、折込、ミシン加工のご注文では、データと一緒に台割表のご提出が必須です。途中に番号のない白ページがある場合も、ページの順序を正確にお伝えいただくため、ご提出をお願いしています。
【質問】表紙や目次にページ番号がない場合は、どうすればよいですか?
ページ番号が振られていないページがあると、データが100ページでも最終ページの番号が94になるなど、番号と実際のページ数が一致しないことがあります。台割表で全ページを順に指定しておくと、構成の違いを正確にお伝えできます。
【質問】中綴じで、ページ数が4の倍数にならない場合はどうすればよいですか?
中綴じは紙を二つ折りにして重ねる構造のため、ページ数は4の倍数になります。足りない場合は、白紙ページを加えて調整する方法があります。台割表では白紙ページとして指定してください。
【質問】カラーとモノクロが混在していても印刷できますか?
できます。カラー/モノクロ混在印刷に対応していますので、台割表でページごとにカラーかモノクロかを指定してください。
【質問】作成した台割表は保存できますか?
できます。「入力した台割表をダウンロード」ボタンを押すと、PDFとして保存できます。

台割表ができたら:入稿までの流れ

  1. データ作成についてを確認して、本文・表紙のデータを作成します。
  2. 冊子印刷の自動見積りで、費用を確認します。
  3. データ入稿についてを確認して、データと台割表をご入稿ください。

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