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無線綴じ冊子綴じ代チェック

インストール不要、ブラウザで綴じ余白を確認

本ページに設置したツールは、「A4・左綴じ」などの冊子設定に合わせて、実際のPDF上で隠れる(読みづらくなる)範囲を視覚化します。ブラウザ内で処理するため安全で、ファイルはサーバーに送信されません。

無線綴じ綴じ代チェック

PDFをアップロードすると全ページが縦に並びます。
無線綴じの目安(15〜20mm)を設定して、隠れないかを確認いただけます。
🔍 PDFを選択またはドロップして一括チェック
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無線綴じ冊子でよくある「文字が隠れる」トラブル

無線綴じは、本文を糊で固めて表紙で包む製本方法です。中綴じと異なり、本の中心部(ノド)が完全には開ききらないという特徴がありますので、余白設定を誤ってしまうと、文字が読みとれない、読みづらくなってしまうため、注意が必要です。

無線綴じに最適な「綴じ代(ノド)」の数値

読みやすい冊子を作るためには、仕上がりサイズの内側に十分な余白(綴じ代)を設けることが不可欠です。

仕上がりチェックツールの使い方

  1. PDFをドロップ: お手持ちのPDFファイルを読み込みます。
  2. 数値を設定: 検討している綴じ代(例:15mm)を入力。
  3. 全ページ確認: スクロールして、全ページの文字が赤い帯に被っていないかをチェック。

確認方法

設定した綴じ代、綴じ方向に応じて、赤塗り表示されます。
赤塗りが文字やイラストなどに被っている場合は、余白が不足しているということになります。
無線綴じ冊子を綴じ部分までしっかり読み取りたい場合、この赤塗りに被らないようにデータを作成する必要があります。

無線綴じ綴じ代確認

見開きで内容を伝えたい時は特に意識が必要

左ページ、右ページを見開いて文章やイラストを構成する場合は、十分なノド余白を確保するようにしてください。余白が少ない場合、実際に本になった時、想像していたよりも読みづらくなるケースが多くあります。