無線綴じ冊子綴じ代チェック
無線綴じ冊子でよくある「文字が隠れる」トラブル
無線綴じは、本文を糊で固めて表紙で包む製本方法です。中綴じと異なり、本の中心部(ノド)が完全には開ききらないという特徴がありますので、余白設定を誤ってしまうと、文字が読みとれない、読みづらくなってしまうため、注意が必要です。
無線綴じに最適な「綴じ代(ノド)」の数値
読みやすい冊子を作るためには、仕上がりサイズの内側に十分な余白(綴じ代)を設けることが不可欠です。
- 標準的な余白: 15mm 〜 20mm
- ページ数が多い場合(100ページ超): 20mm以上を推奨
- 注意点: 糊付けの強度を高めるために背を削る「ミーリング」工程があるため、計算より数mm多めに余裕を持つことが重要です。
仕上がりチェックツールの使い方
本ページに設置したツールは、「A4・左綴じ」などの冊子設定に合わせて、実際のPDF上で隠れる(読みづらくなる)範囲を視覚化します。
- PDFをドロップ: お手持ちのPDFファイルを読み込みます。
- 数値を設定: 検討している綴じ代(例:15mm)を入力。
- 全ページ確認: スクロールして、全ページの文字が赤い帯に被っていないかをチェック。
無線綴じ綴じ代チェック
PDFをアップロードすると全ページが縦に並びます。
無線綴じの目安(15〜20mm)を設定して、文字が読みづらくないか、隠れないかを確認いただけます。
100ページ未満:10〜15mm /200ページ以上:20〜25mmを推奨しています。
無線綴じの目安(15〜20mm)を設定して、文字が読みづらくないか、隠れないかを確認いただけます。
100ページ未満:10〜15mm /200ページ以上:20〜25mmを推奨しています。
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