PDF中綴じ面付けプレビュー

このツールでは、単ページPDFから中綴じ冊子の見開き状態を再現し、本になった際の見え方を事前に確認できます。
ブラウザで冊子の仕上がりをシミュレーション
中綴じ冊子用に作成されたPDFデータが、実際に印刷された場合に、どのようなページ構成になるのかを事前にご確認いただけます。ページ並び順、見開き画像などが、意図した通りに作成されるかを印刷開始前に確認することで、予期せぬ事故を防止できます。
※データは1ページ単位ではなく、結合された状態で、且つ4ページの倍数で作成されているデータを選択ください。
中綴じ冊子プレビュー確認ツール
表紙込みの1ファイル、または表紙と本文を分けて選択する2ファイル方式に対応しています。
PDFデータはブラウザ内で処理されます。サーバーへのアップロード・保存は行いません。
PDF内でページサイズが途中から異なる場合、見開き表示が崩れることがあります。
本ツールを構成するソースコード、ロジック、およびインターフェースの一切は、monokuro34.comの専有資産であり、著作権法によって保護されています。
無断でのスクリプト複製、改ざん、および他ドメインへの流用を固く禁じます。
本プログラムにはドメインロックおよび解析検知システムが実装されています。
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中綴じ冊子の面付けとは?
中綴じ冊子を入稿する際、「面付け(めんつけ)」という工程が発生します。面付けとは、冊子を綴じて折ったときにページ順が正しくなるよう、1枚の印刷用紙に複数のページを特定の順序・向きで配置する作業のことです。
たとえば12ページの左綴じ中綴じ冊子を作る場合、紙1枚の表面に「12P・1P」、裏面に「2P・11P」が印刷されます。
データの作り方が正しくても、面付けの確認を怠ると「刷り上がったら本文のページ順がバラバラだった」という取り返しのつかないミスにつながります。
このツールでできること
当サイトに設置している「中綴じ面付けプレビューツール」を使うと、PDFを選択するだけで面付け後のシート配置をブラウザ上で即座に確認できます。
主な機能
- 即プレビュー:ファイルを選択した瞬間に自動で面付けマップを生成します。
- 左綴じ・右綴じ切り替え:横書き冊子(左綴じ)と縦書き冊子(右綴じ)に対応。綴じ方向を変えると面付けマップがリアルタイムで更新されます。
ブラウザ完結・データは外部に送信されない
このツールはすべての処理をブラウザ内で完結しています。アップロードサーバーへの送信は一切行わないため、社外秘・個人情報を含む文書でも安心してご利用いただけます。
面付けプレビューツールの使い方
操作手順はシンプルです。
- 綴じ方向を選択します。
- 結合済みのPDFデータをクリックして選択します。
- 自動的に面付けマップが表示され、各シートの配置を確認できます。
よくある質問
Q. ページ数が4の倍数でないとどうなりますか?
中綴じ冊子印刷は必ず4の倍数ページが必要です。ページ数が合わない場合はツールがエラーを表示します。
Q. 出力したPDFをそのまま入稿データとして使えますか?
本ツールは確認・プレビュー用途が主目的です。中綴じ面付けは当社がおこないますので、事前確認用としてご利用ください。
Q. トンボ付きデータでも可能ですか?
はい、問題ありません。あくまで冊子になった際のページ順を確認するためのツールとなります。
入稿データの作成に不安があれば、まずご相談を
面付けの仕組みを理解していても、実際の入稿データ作成には慣れが必要です。
冊子印刷専門のモノクロドットコムでは、データチェックから印刷・製本まで一貫してサポートしています。
面付けに関するご不明点やデータ作成のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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