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PDF中綴じ面付けプレビュー

このツールでは、単ページPDFから中綴じ冊子の見開き状態を再現し、本になった際の見え方を事前に確認できます。

ブラウザで冊子の仕上がりをシミュレーション

中綴じ冊子用に作成されたPDFデータが、実際に印刷された場合に、どのようなページ構成になるのかを事前にご確認いただけます。ページ並び順、見開き画像などが、意図した通りに作成されるかを印刷開始前に確認することで、予期せぬ事故を防止できます。

※データは1ページ単位ではなく、結合された状態で、且つ4ページの倍数で作成されているデータを選択ください。

»ページ結合ツールはこちらから利用いただけます。

中綴じ冊子プレビュー確認ツール

PDFをアップロードすると見開き形式で冊子イメージを確認できます。
表紙込みの1ファイル、または表紙と本文を分けて選択する2ファイル方式に対応しています。
表紙込みPDFの場合は、1ページ目=表1、2ページ目=表2、最後から2ページ目=表3、最終ページ=表4として自動認識します。
PDFデータはブラウザ内で処理されます。サーバーへのアップロード・保存は行いません。
PDF内でページサイズが途中から異なる場合、見開き表示が崩れることがあります。
PDFを読み込み中です…
内容確認用プレビュー
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中綴じ冊子の面付けとは?

中綴じ冊子を入稿する際、「面付け(めんつけ)」という工程が発生します。面付けとは、冊子を綴じて折ったときにページ順が正しくなるよう、1枚の印刷用紙に複数のページを特定の順序・向きで配置する作業のことです。

たとえば12ページの左綴じ中綴じ冊子を作る場合、紙1枚の表面に「12P・1P」、裏面に「2P・11P」が印刷されます。
データの作り方が正しくても、面付けの確認を怠ると「刷り上がったら本文のページ順がバラバラだった」という取り返しのつかないミスにつながります。

このツールでできること

当サイトに設置している「中綴じ面付けプレビューツール」を使うと、PDFを選択するだけで面付け後のシート配置をブラウザ上で即座に確認できます。

主な機能

ブラウザ完結・データは外部に送信されない

このツールはすべての処理をブラウザ内で完結しています。アップロードサーバーへの送信は一切行わないため、社外秘・個人情報を含む文書でも安心してご利用いただけます。

面付けプレビューツールの使い方

操作手順はシンプルです。

  1. 綴じ方向を選択します。
  2. 結合済みのPDFデータをクリックして選択します。
  3. 自動的に面付けマップが表示され、各シートの配置を確認できます。

よくある質問

Q. ページ数が4の倍数でないとどうなりますか?

中綴じ冊子印刷は必ず4の倍数ページが必要です。ページ数が合わない場合はツールがエラーを表示します。

Q. 出力したPDFをそのまま入稿データとして使えますか?

本ツールは確認・プレビュー用途が主目的です。中綴じ面付けは当社がおこないますので、事前確認用としてご利用ください。

Q. トンボ付きデータでも可能ですか?

はい、問題ありません。あくまで冊子になった際のページ順を確認するためのツールとなります。

入稿データの作成に不安があれば、まずご相談を

面付けの仕組みを理解していても、実際の入稿データ作成には慣れが必要です。
冊子印刷専門のモノクロドットコムでは、データチェックから印刷・製本まで一貫してサポートしています。
面付けに関するご不明点やデータ作成のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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