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PDF中綴じ面付けプレビュー

ブラウザで冊子の仕上がりをシミュレーション

作成されたPDFデータを中綴じ冊子にした際、どのようなページ構成になるのかを事前にご確認いただけます。
ページ並び順、見開き画像などが、意図した通りに作成されるかを印刷開始前に確認することで、予期せぬ事故を防止できます。

中綴じ冊子の面付け状態を確認したい場合

原寸(100%)で面付けプレビューを行います。
データ順、データサイズに誤りがないかをご確認ください。
複数PDFを選択するとファイル名順(01,02,03)に自動結合をおこない面付けします。
PDF
PDFを選択またはドロップしてください。
複数ファイルに対応しています。
📐 面付けマップ — シートごとのページ配置
外側シート(表紙・裏表紙面) 内側シート 中央の破線 = 綴じ位置
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中綴じ冊子の面付けとは?

中綴じ冊子を入稿する際、「面付け(めんつけ)」という工程が発生します。面付けとは、冊子を綴じて折ったときにページ順が正しくなるよう、1枚の印刷用紙に複数のページを特定の順序・向きで配置する作業のことです。

たとえば12ページの左綴じ中綴じ冊子を作る場合、紙1枚の表面に「12P・1P」、裏面に「2P・11P」が印刷されます。
データの作り方が正しくても、面付けの確認を怠ると「刷り上がったら本文のページ順がバラバラだった」という取り返しのつかないミスにつながります。

入稿前に面付けを確認すべき理由

デザインソフトで作成したPDFが「見た目上は正しいページ順」でも、印刷用の面付け処理をおこなうと並び方が変わります。特に以下のケースでは事前確認が不可欠です。

このツールでできること

当サイトに設置している「中綴じ面付けプレビューツール」を使うと、PDFをドロップするだけで面付け後のシート配置をブラウザ上で即座に確認できます。

主な機能

ブラウザ完結・データは外部に送信されない

このツールはすべての処理をブラウザ内で完結しています。アップロードサーバーへの送信は一切行わないため、社外秘・個人情報を含む文書でも安心してご利用いただけます。

面付けプレビューツールの使い方

操作手順はシンプルです。

  1. 仕上がりサイズと綴じ方向を選択します(A4・左綴じなど)。
  2. PDFをドロップまたはクリックして選択します。複数ファイルも同時に選択可能です。
  3. 自動的に面付けマップが表示され、各シートの配置が「紙A表:12P・1P」のように確認できます。
  4. 問題がなければ「面付き済みデータをダウンロード」ボタンで出力後、体裁をご確認ください。

よくある質問

Q. ページ数が4の倍数でないとどうなりますか?

中綴じ印刷は必ず4の倍数ページが必要です。ページ数が合わない場合はツールがエラーを表示し、「あと◯ページ追加すると面付けできます」と必要なページ数を案内します。

Q. 仕上がりサイズが対応リストにない場合は?

現時点でA4・B5・A5・B6に対応しています。その他のサイズをご希望の方はお問い合わせください。
»お問い合わせはこちらから

Q. 出力したPDFをそのまま入稿データとして使えますか?

本ツールは確認・プレビュー用途が主目的です。中綴じ面付けは当社がおこないますので、事前確認用としてご利用ください。

Q. トンボ付きデータでも可能ですか?

いいえ、規格サイズのみ実際の面付け画像を確認することができます。トンボや余白を含むことで、規格サイズと異なる場合、異なったサイズのまま中綴じ面付けされますので、実際の仕上がりとは異なるデータが生成されます。

入稿データの作成に不安があれば、まずご相談を

面付けの仕組みを理解していても、実際の入稿データ作成には慣れが必要です。
冊子印刷専門のモノクロドットコムでは、データチェックから印刷・製本まで一貫してサポートしています。
面付けに関するご不明点やデータ作成のご相談は、お気軽にお問い合わせください。