よくあるご質問

・ご注文の前に気になるQ&A

はじめて冊子印刷をお願いしますが、段取りがよく分からないです
ご検討ありがとうございます。はじめて弊社をご利用になる際は、こちらのページをお読みいただくようにお願いいたします。不明な点などございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。皆様のご連絡をお待ちしております。

はじめて冊子をつくるのですが、よく分からないことが多く不安です
はじめて冊子を作成される方もご安心下さい。直接お電話にてサポートいたします。共に良い冊子を作りましょう。

はじめて申込みをするのですが、何が必要ですか?
お申込みに必要なものは、「原稿(データ・アナログ)」になります。その他、必要に応じて仕様などを加えてください。
分からない点はお気軽にご質問ください。

冊子の制作について相談したいのですが、担当者に来ていただくことは可能ですか?
「大阪府、大阪市」であれば営業スタッフがお伺いしてご対応いたします。

メディア(CD-ROM,DVD-ROM,USB)の返却はしてもらえますか?
もちろん返却致します。商品納品時に商品と同梱致します。

アナログ原稿の返却はどのように行われますか?
お申込みの際にお預かりした紙版下などのアナログ原稿は、納品時に商品に同梱し返却致します。

携帯電話のメールアドレスで連絡を取れますか?
携帯電話のメールアドレスでのご連絡の場合には、PCからのメール受信やセキュリティの設定などによるメール不着に気を付けていただきますようお願いいたします。なるべくPC用のアドレスを利用することをお奨めしています。

印刷について提案いただきたいのですが可能でしょうか?
正確なご提案をさせていただきたいので、事前にお電話またはメールにてご相談ください。

 

・印刷データ入稿についてのQ&A

アナログ入稿する際、原稿用紙を切る・折るなどせず、なるべく入稿時と同じ状態で返却して下さる印刷所を探しています
アナログ原稿については、基本的には原稿を切る・折るなどすることはありませんが、冊子現物からスキャニングを行う場合のみ、冊子を断裁機でバラしてしまいます。

一冊の本の中のモノクロ原稿に、 グレースケール(350~600dpi)モノクロ2階調(600~1200dpi)が混ざった状態で入稿しても問題ありませんでしょうか?
1冊の本文原稿の中に、異なった解像度データが混在しても印刷は可能ですが、画像の鮮明さはデータ通りとなります。

PDF形式での入稿は可能でしょうか?
PDF形式でのご入稿は可能です。PDFx1a形式での入稿をおすすめしています。

InDesignで制作したデータはどのように入稿すればいいですか?
インデザインで制作いただいたデータについては、PDFでの入稿で承っております。
PDF加工の方法について不明点がある際には、お気軽にお問い合わせください。

Photoshopのテキスト機能を使っても大丈夫でしょうか?
フォトショップのテキスト機能をご利用される際には、全てのレイヤーを統合してご入稿ください。
フォントがラスタライズされ、文字化けを予防できます。また、レイヤーを統合しますと以後文字などの編集は出来なくなりますので、別ファイルをバックアップしておくことをおすすめいたします。

Microsoft Officeデータでも大丈夫でしょうか?
問題ありませんが、データが環境に左右されやすい為、弊社でまとめた最終データの校正は必ずお願いしております。
作成環境にてPDF形式に変換していただき、ご入稿いただくことをおすすめしています。

カバーの折り返しはどれぐらいの長さが良いですか?
「本の横幅の半分以上」の折り返しを推奨しています。折り返しの長さが本の横幅の半分以下ですとカバーが外れやすくなってしまうからです。カバーが外れにくい目安として「本の横幅の半分以上」を推奨いたします。

塗り足しって何ですか?必要でしょうか?
塗り足しとは、原稿の規格サイズの回りに作る3mm程の余分の事で、絵柄によっては必ず必要になります。こちらの塗り足しがないと、原稿の外側にある裁ち落としなどに白が出てしまうなど、商品の品質に支障が出る場合がありますのでご注意ください。

Illustratorで制作したデータはリンクを埋め込んだ方が良いですか?
イラストレーターで制作されている場合、リンク画像は必ず埋め込みで入稿ください。リンク先画像は念のため一緒に送付ください。

表1と表4データを別々のファイルで入稿しても良いですか?
問題ありません。こちらで面付けを行います。背文字がある場合、必ず一緒にお送り下さい。

ファイル名はどのように付ければ良いでしょうか?
ファイル名とノンブル名が一緒になるように付けて下さい。ファイル名を連番にして下さい(例:003,004,005,006)、自動で並べ替えた時にノンブル順に並ぶように。また表1、表4に関しては本文とは別に分かるような名前をつけていただけるようお願いします。

RGB形式で入稿しても大丈夫ですか?
RGB形式で入稿されたデータは当社でCMYK形式に変換いたします。ご自宅の画面やプリンタ出力結果とは違う色調になる場合がございますのでご了承下さい。

トンボは必要ですか?
弊社の面付けソフトは自動で作成データのセンターを配置します。上下左右に文章がずれていても作成されたデータサイズのセンターを配置するので、トンボがないとズレに気付けない場合がありますので、トンボは原則付けていただくようにお願いしております。

ノンブルは必要ですか?
ノンブルもしくはページ番号はつけていただけるようお願いします。乱丁・落丁を防ぐためになるべく入れていただくことが好ましいです。

原稿は一通りあるが、ノンブルセットなどデータ補正等をしてほしいのですが。
原稿に補正が必要な場合は、別途修正費用が必要となりますが対応可能です。

データは圧縮して送った方が良いでしょうか?圧縮形式はどんなものが良いですか?
データは圧縮してご入稿下さい。圧縮形式はZIP形式、SIT形式に対応しております。

データ通信での入稿の方法が分かりません
ご注文受付後にメールにて入稿方法を記載させていただきます。方法としましては「メール添付」および「データ転送サービスの活用」いずれかとなります。

本文について、データ原稿とアナログ原稿が混在しても良いですか?
問題ありません。その際、アナログ箇所、データ箇所のご指示を明確にお伝え下さい。

お見積もりの時と入稿時で本文ページ数・部数などが変更になっても大丈夫ですか?
その際は最終ページ数、仕様にてこちらより正確な金額を算出後、料金をお知らせいたします。

アナログ原稿を縮小(例:B5→A5)して制作してもらえますか?作業費はかかりますか?
「アナログ原稿はB5で作成してあるけれど冊子はA5でつくりたい」というケースなどがありますが、制作は可能です。その場合は、スキャナにて縮小をかけ作業を進めることになります。別途作業費が必要となります。

・使用用紙についてのQ&A

掲載されている物とは別の用紙を指定することは出来ますか?
可能です。用紙種類と厚さをご連絡いただき、お見積りを提出させていただく段取りとなります。用紙見本帳、見本となる冊子があればより確実です。

冊子印刷見本を郵送して同じ用紙を教えてもらえますか?
当社印刷機で印刷可能である用紙であれば問題ありません。用紙によっては廃盤になっている物もございます。
既に廃盤となっている場合は、ご希望に近い用紙を提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

セット商品の仕様にある、用紙の「〜kg」とは何のことですか?
セット商品の仕様説明にある「●●kg」は用紙の重さを表しています。重くなるほど用紙一枚の厚さが増していきます。

・製本、その他加工についてのQ&A

ホームページに記載してある仕様以外では印刷できないでしょうか?
大丈夫です。お見積りフォーム、又はお電話、メールにてお見積もり依頼ください。対応可能な商品であれば対応いたします。

100部以下での対応は可能でしょうか?
100部以下の冊子印刷も承っております。お見積り・お問合せをお待ちしております。

本文ページ数に上限はありますか?
本文ページ数は1000ページあたりが上限となります(使用用紙により変わります)。無線綴じの背幅5㎝まで対応可能です。

対応している印刷サイズを教えてください
A4(210mm×297mm)、B5(182mm×257mm)、A5(148mm×210mm)、B6(128mm×182mm)はラインナップ通り対応しています。当てはまらないサイズはお問い合わせ下さい。

対応している製本の種類を教えてください
無線綴じ・中綴じ・中綴じホッチキス無し・平綴じ(ホッチキス止め)です。

特殊な装飾に対応していますか?
個別にご相談に応じますので、お電話またはメールにてご連絡ください。

表紙の印刷物を持ち込むことは可能ですか?
持ち込み表紙も受け付けております。製本時に本文と仕上げ位置など合わせる必要がありますので、必ず作成前にその旨ご相談ください。

自費出版などの印刷物をお願いしたいのですが、大丈夫でしょうか?
自費出版物の冊子もお受けしておりますが、販売流通は弊社内では行っておりませんので、外部会社に委託する形となります。詳しくはお問い合わせください。

出来上がった表紙を送って本文印刷から制作をお願いできますか?
表紙は支給して頂き、本文の印刷のみ行う事も可能です。その際は製本時に仕上げ位置など合わせる必要がありますので、必ず事前にご相談下さい。お支払い価格については、別途お見積りいたします。

スミ印刷とはなんですか?
スミ印刷とはモノクロの印刷のことです。印刷物制作現場では、モノクロのことを「スミ」と表現したりします。他にも「スミ刷り」などという表現もあります。

軽オフセット印刷とは何ですか?
A3ワイドの印刷機で、紙版(ピンクマスター)使用して印刷します。弊社が使用する「CTP(Computer to Plate)軽オフセット印刷」は、面付けデータを直接製版機へ出力し、刷版を作成します。従来のアナログ方式では再現出来なかった淡い画像や写真、細い線などがより忠実に再現されます。少ない冊数100〜2000冊程度までの冊子作成を安価で行え、かつ裏表同時に印刷できますので、作業時間も短縮され、短納期に対応できます。

オンデマンド印刷とは何ですか?
1冊からでも素早く作成が可能な印刷方法です。イメージはコピー機と同様です。軽オフセット印刷とは違い、版を作る必要がありませんので、短納期で少部数を低コストで印刷することが可能です。ただし、1枚○○円と価格が決まっているため、作成数量が増えると1冊単価が下がる軽オフセット印刷とは違い、作成数量が増えると価格は割高になるため、100冊未満の冊子によく利用されております。

4色カラー(CMYK)とは何ですか?
4色カラー(CMYK)とは、C(シアン=青)、M(マゼンダ=赤)、Y(イエロー=黄)、K(ブラック)という4種類のインキの略称です。
フルカラーオフセット印刷はCMYKインキをかけあわせることで色を表現します。

見返しに印刷をお願いすることは出来ますか?
大丈夫です。お見積りから承りますので、お問い合わせください。

スクラム製本(ホチキス留めなし)は出来るでしょうか?
スクラム製本(ホチキス留めなし/新聞形式)対応可能です。

中綴じと無線綴じの大きな違いは何でしょうか?
中綴じは本の背中をホッチキスで止める製本方式、無線綴じは本の背中をホットメルトというのりで固める製本方式です。中綴じはページ数が少なく、大きく展開して読みたい冊子(楽譜や取扱説明書など)に向いており、無線綴じはページ数の多い冊子に向いています。

PP貼りって何ですか?
PP貼りとは、印刷物の表面に特殊なフィルムを圧着させる加工のことで、表面を保護したり光沢・風合感を出す効果があります。クリアPPはツヤ・光沢が非常に美しく、マットPPはツヤを抑えて手触りの良い仕上がりになります。

加工オプションにない品目を依頼したい場合はどのようにすれば良いでしょうか?
加工オプションにない品目をご希望される場合には、その旨をお伝えください。仕様によっては対応出来かねるケースもございます。

・納品についてのQ&A

完成&出荷日について教えてください
日曜・祝日を除き、通常3~5営業日内に出荷いたします。冊数、ページ数、仕様によっては日数が前後する場合もあります。

納品の時間指定はできますか?
大丈夫です。時間指定可能な宅配便を利用しておりますので、ご注文時に時間指定のご指示をお願いいたします。

宅配便業者を指定できますか?
宅配便業者は福山通運、日本郵便ゆうパック、クロネコヤマト便とさせて頂いております。宅配業者のご指定は原則できませんので、あらかじめご了承ください。

配送業者をつかって車で配送をしていただくことは可能ですか?
大阪、兵庫、滋賀、京都、和歌山あたりは対応可能です。その際の運賃は別途必要となります。

発送先の変更をしたいのですが可能ですか?
発送日の前日までにご連絡いただければ受付可能です。発送日当日・すでに発送を完了している場合には変更はおこなえません。

完成した冊子の引取はできますか?
大丈夫です。事前にお電話ににご来社いただく時間をご予約ください。原則『完成&発送日』の翌日PM12:00からお引き取りが可能です。

搬入先1カ所以上の場合の金額は具体的に どのようになりますか?
送料につきましては1カ所までは北海道、沖縄を除き送料無料となっております。2ヵ所目以上の送料につきましては一箱につき1500円必要です。

・お支払・請求書・領収書についてのQ&A

どのような支払い方法があるのですか?
代金は代金引換、銀行振込、後払い決済(要申込、審査あり)のいずれかとなります。入金手続き完了の確認が取れ次第、印刷工程に入ります。

ページ数が不確定のため金額変更があるかと思われるのですが支払いは何日の何時までと言う制限はあるのでしょうか?
原則、ご入稿時に前金制でお受けしておりますが、内容変更などにつきましてはご相談させていただきながら進めさせていただいております。

実際に入稿した原稿が予約・見積り時と変更があります。お支払いはどのようにすれば良いですか?
見積もりを事前におこなっていても、実際に書き上げてみると予定通りに行かないことがあると思いますが、その際には一言お申し付けください。あらためてお支払い金額をお知らせいたします。

来社での代金支払いに対応していますか?
大丈夫です。あらかじめご予約いただければ、領収書をつくってお待ちしております。お電話にてお申し付けください。

納品書・領収書の発行はできますか?
はい、大丈夫です。 納品書・領収書の発行をご希望される場合には、お申込みの際にその旨を記入するか、その旨をお伝え下さい。 ご自宅に郵送させていただくことも可能です。

請求書や領収書を発行して欲しいのですが可能ですか?
はい、可能です。納品時に商品に同梱、もしくは指定の住所へお送り致します。また、領収証については税法上の兼ね合いから、お振込みいただいた際に各金融機関が発行する「振込証明書」を領収証とさせていただいます。

・配送についてのQ&A

商品発送後のお荷物のお問い合わせについて教えて下さい
商品の発送が完了した時点で「発送完了のお知らせメール」をお送りします。このメールには、「利用配送業者」「お荷物のお問い合わせ番号」「配送業者のお問い合わせURL」が記載されます。
このURLより配送業者のWebサイトにてお荷物問合番号が表示されますので、そちらからご確認ください。

梱包・包装方法について教えて下さい
商品の梱包は基本的に箱詰の発送になります。商品の包装形態・個数は当社の任意となります。

配送について教えて下さい
送料は1ヶ所までは、北海道沖縄を除き、全国一律無料です。2ヶ所以上に発送する場合、発送先が1ヶ所増えるごとに一箱1,500円の送料をご負担頂きます。
商品の梱包は基本的に箱詰めとなります。商品の包装形態、戸数は当社の任意となります。商品や物量に応じて配送業者が異なる場合がございます。配送業者や配達法のご指定は、現在のところ対応しておりませんのでご了承ください。
複数商品の同梱は、一度にご注文頂いたものに限ります。但し、生産状況や商品の重量によっては同梱できない場合もございます。別々にご注文いただいた商品の同梱のご依頼には対応しておりません。
商品の発送が完了した時点で「発送完了のお知らせメール」をお送りします。このメールには「利用配送業者」「お荷物のお問合せ番号」「配送業者のお問合せURL」が記載されます。このURLより、各配送業者のWebサイトにて、お荷物の配送状況をご確認ください。

・キャンセル・変更・返品についてのQ&A

注文後のキャンセルや変更は可能でしょうか?
キャンセルおよび変更(データ差し替え等)につきましては、印刷開始前であればキャンセルおよび変更は可能です。その際は必ずお電話にてご連絡いただきますようお願い致します。

キャンセル料金について教えて下さい
原稿の入稿前のキャンセルにつきましては、料金は頂きません。原稿確認の完了後(入稿完了メール送信後)は、当社規定のキャンセル料金をご負担頂きます。※詳しくは『ご利用の流れ』をご覧下さい。
進捗状況につきましては、お電話にてご確認ください。ご注文内容の変更は印刷開始前までとさせていただきます。入稿前にはご注文内容を必ずご確認ください。

商品の返品・交換についてどうなっていますか?
お客様のご都合による返品はご遠慮願います。商品の汚れ、破損、乱丁などがございましたら、ご連絡をお願いいたします。それらが当社にて認められた場合、速やかに商品を交換させていただきます。

本文ページ数の変更連絡はどのタイミングが良いでしょうか?
本文ページ数の変更連絡につきましては、ご入稿時にご連絡下さい。 大幅なページ増や部数の多い案件につきましては、ご入稿前にあらかじめご連絡頂けると対応がスムーズになります。

データ入稿後に差し替えたいページができました。受付してもらえますか?
製本加工前であれば差し替え可能です。印刷が完了している場合は用紙費用、刷版印刷費用が別途必要となります。

不良品等があった場合はどうなりますか?
商品は受注生産のため、お客様のご都合による返品・交換は致しかねます。本サービス製品の品質管理については万全を期しておりますが、万一当社に責がある不良の場合には、商品到着後7日間以内にご連絡いただければ、当社が送料負担の上、良品と交換致します。お手数おかけ致しますが、着払いにて不良品をご返送願います。その際、再生産のため少々お時間がかかってしまうことをご了承ください。 本商品の一部を配布・使用した場合は交換できませんのでご注意ください。また、下記の項目に該当する場合の返品・交換も受付致しかねます。①お客様の印刷データ作成不備による不良品 ②運送上での商品の破損・キズ・紛失 ③一定の製造環境の許容範囲であると弊社が判断した商品の汚れ、ピンホール、折り、断裁の位置ずれ、印刷状態など